嵐丸の特徴

日本犬は巻尾と差し尾の二種類に大別され、紀州犬は差し尾の方が多い、柴犬では大半が巻尾であり、差し尾は極めて稀のようだ。一説には1000匹に1匹ぐらいの珍品だそうで、こういうシッポを持つ柴犬は、動作が俊敏で性格も精悍なので、昔から猟師たちに重用されたらしい。      (柴犬「小太郎」のことより転載)    本当は、猟師から見て差し尾の方が、遠目に感情表現が分かりやすいとのことらしい。
嵐丸の場合、歩くと、上下にチョコチョコと揺れ、尾の先端が背中を軽く叩いていることから、「たたき尾」と名づけられている尾だろうと考えられる。



プロフィールです
  犬  種   豆柴犬
  性  別   ♂
  生年月日  1999年9月11日生
  出  生   大阪府 高槻市 摂州宝山荘

  本  名   小隆竜号   
            父-小黒伸竜号(黒柴)摂州宝山荘
            母-小奈津姫号(白柴)摂州宝山荘
  体  重    6.3kg多少変動あり
  体  高    31.5cm

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我が家にやって来た日

 嵐丸は、1999/9/11に大阪で生まれました。
犬を飼い始めると、「しばらくは旅行に行けなくなる」という家族の言葉に押し切られ、引取りを1週間延ばして旅行に行ってきました。
帰った次の週末11月23日に、空路我が家にやってきました。

              

 引き取りは羽田空港だったので、車で行きました。
事前に、受け取り場所を調べてなかったので、空港ロビー内を探しまわりました。(゚゚;)(;゚゚)キョロキョロ
 しばらくさがしても見つからず焦りかけた頃、遠くに見える案内カウンターの中に優しそうなお姉さんの顔が・・・。
”ラッキー!”とばかりに駆け寄り、場所を聞いてみました。
話では、犬を含めた動物の受け渡し場所は、こちら搭乗ターミナルでなく、管制塔の向こうにある荷物ターミナルだとで、急いでそちらに移動しました。

 ブリーダーさんの事前連絡では、大阪空港から送ると聞いていましたが「行く途中、なにがあるかわからない・・・」とママが心配するため、家を1時間半も早く出ました。
しかし当便は強風のため 出発、到着とも30分も遅れるとアナウンスがあり、荷物ターミナルの待合室で、2時間近くも待つことになってしまいました。( ´o`)フウッ
 その小さな待合室に、同じ便を待つペットショップの人がいて、すでに届いたキャリーケースの中を、知り合いのペットショップの人に見せていました。横からそーっとのぞきこむと、小さなパグの赤ちゃん2匹がいました。親犬と別れた心細さのせいでしょうか、互いに身を寄せ合いくっ付き合っていました。
上になったり下になったりしながらも、離れずにいるのです・・・思わず笑みがこぼれ、ついつい見とれてしまいました。

 そうこうしているうちに時間が過ぎて、我が家の息子も到着しました。
飛行機の騒音と寒さから身を守るように、段ボウルとガムテープで目張りされたキャリーケースが手渡されました。隙間からそーっと覗くと20センチ程の小さな生き物が入っているではありませんか。想像していたより小さかったので、死んでしまうのではないかと心配になり、急いで荷物ターミナルを後にしました。(おかげで、同便で一緒に届くはずのペットショップの子犬は見ることは出来ませんでした。・・・残念)
                

 こうして、我が家にやって来た嵐丸君(らんまる)との、嵐の様な戦争と楽しい日々が始まったのでした。・・・・
 
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